Bradleyを制作する靴職人 金守剛志をご紹介!

今回は当店のオリジナルシューズのアッパー制作や、新作ブーツBradley【ブラッドレー】の発案者である、靴職人 金守剛志(かなもり たけし)をご紹介させて頂きます!

靴職人/金守剛志(かなもり たけし)
靴学生時代、突然当店に『働きたい』と志願し現れた彼。その当初より、オールデンやアメリカのビンテージ靴のようなコンフォートダブルなビスポークを作りたい!と話していたのが印象的でした。

イギリス式のビスポークシューズの名門『GUILD』の運営するサルワカ・フットウェア・カレッジでハンドソーンによる高度な技術を学びながら、当店にてシューリペア、革靴の販売など、確実にキャリアを上げて行く、ギルド卒業後、京都の老舗 靴工房『ハンザワ』に就職、様々なお客様からの靴のオーダーに対応し、日々革靴を作り続いている。

やはり彼の特筆する所はイギリスの古典的なビスポークを学びながら、アメカジのビンテージや古着、オールデンやレッドウイングなど工業生産のアメリカプロダクトに精通し、その魅力を知っている所に有る。オーダーシューズの技術で造るアメリカンプロダクト、既製品とビスポーク、双方の持つ魅力を融合し、昇華させる新たな革靴の可能性を模索し、今も研究を重ねている。